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オフィス(事務所)に造作壁や造作棚を作るのにかかる費用と注意点

オフィス(事務所)に造作壁や造作棚を作るのにかかる費用と注意点

オフィス(事務所)をリノベーションする際に、造作壁や造作棚を作る話題が上がることもあるでしょう。
ここでは、造作壁や造作棚を作る際の注意点と、実際に作るのにかかる費用などをまとめました。

コンテンツの目次

造作大工を依頼する際の3つの注意点

造作壁や造作棚など、建物の主要構造にないものを作り付ける工事は「造作大工」と呼ばれます。
造作壁や造作棚を作る際に注意するべきポイントを押さえて、理想的なリノベーションを実現させましょう。

注意点1:素材や施行方法によって、特徴・費用が大きく変わる
オフィスの雰囲気に合うだけでなく、それぞれの特徴と費用イメージを知っておくのが大切です。
造作壁や造作棚を作る際、最終的な仕上げ材には以下のようなものがあります。

・クロス(壁紙)
豊富な種類があり、スピーディーかつ低コストで施行できます。
ただし、水濡れや湿気に弱く、傷や擦り跡がつきやすい特徴があります。

・塗装
タイルやガラスと比較すると低コストで施工できます。
黒板塗装やマグネット塗装など、アイデア次第で機能的な造作となりますが、施工には長い日数を必要とする場合がほとんどです。

・カラーガラス
使用枚数によって費用は異なりますが、クロスや塗装に比べると材料費が高くなりがちです。
施工に日数がかからず、高級感を演出しやすい特徴があります。

・グラフィックシート
基本的な特徴はクロスと変わりませんが、持ち込む画像によって鮮明度が前後します。
クロスに比べて費用は高くなりますが、個性を出しやすい点が特徴です。

・タイル
仕上げ材の中でも費用が高い反面、高級感や重厚なインパクトをつけやすい特徴があります。
ただし、画鋲やビスが打てないため使用箇所を選びます。

注意点2:打ち合わせ期間や工期が長引かせないようにする
内装工事にかかる期間を予め計画していても、オフィスのコンセプトを明確にしていないと、リノベーションに想像以上の期間を必要としてしまう場合があります。

注意点3:移動予定がある造作大工は避けるべき
造作壁や造作棚を移動するには大がかりな工事を必要とします。
一度取付けてしまうと移動が困難になってしまうため、造作家具の配置は慎重に決定しましょう。

造作壁や造作棚を作るのにかかる費用目安

・造作壁・・・約20万円~
パーティションを目的とした造作壁からインテリア目的のものまで、一般的な費用は20万円ほどが目安です。
配線を隠蔽するものや防音効果のあるものなど、付加要素がある造作壁は費用が上がるため注意してください。

防音パーティションについてはこちらをご覧ください

・造作棚・・・約20万円~
サイズによっても費用は前後しますが、オープンタイプ(棚板のみ)の造作棚なら20万円ほどが目安です。
扉付きになると費用が上がるため、50万円前後を目安として覚えておきましょう。

まとめ

同じ造作家具でも、仕上げ材が異なるだけで以下のように費用が高くなってしまいます。
【クロス<グラフィックシート<塗装<カラーガラス<タイル】
オフィスのコンセプトと使用シーンをよく考慮して、予算内で理想的なリノベーションを実現させましょう。

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