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【オフィス・事務所】造作家具を作成し、オフィスに快適な空間を提供しよう

【オフィス・事務所】造作家具を作成し、オフィスに快適な空間を提供しよう

オフィス家具が必要な場合、既製品を買う方法のほか、サイズ、形状、素材、色柄等、オーダーメイドで製作する「造作家具」を依頼する方法があります。
既製品には無い、オフィスの雰囲気にマッチした家具を作ることには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

コンテンツの目次

オフィスの造作家具とは

オフィスにおける造作家具は机、棚、カウンター、パーティション、収納など様々なものがありますが、大きくは、家具をオフィスの形状や寸法に合わせて工場で製作する「家具工事」と現場に材料を持ち込みその場で寸法を合わせ加工・取付を行う「大工工事」とに分けられます。前者はテーブルや収納棚など移動が可能なもの、後者はエントランスのサインパネルや造り付けカウンターなど空間デザインのひとつとして行われるものが代表的です。
製作過程以外の違いでは、精度の差があります。
「大工工事」は現場にて寸法を合わせ材料を加工するため、隙間無く家具(造作物)を施工することが可能です。しかしその反面、現場には限られた道具しかないため、仕上りが大工の技量に左右されるということがあります。
「家具工事」は設備が整った工場で製作するため品質が均一で寸法や角度の精度が非常に高い家具ができます。但し、現場で製作しないため実際設置する場所の寸法よりも少し小さめに造り、隙間(「逃げ」という)を現場にて調整する必要があります。

造作家具
アイデア次第で既製品には真似できない機能性をオフィスに付与できるため、快適なオフィス作りには欠かせないポイントと言えます。

造作家具のメリット

オフィスに造作家具を設置することで得られるメリットを見ていきましょう。

メリット1:ジャストサイズな家具が手に入る
ミリ単位でスペースを無駄なく活用できます。

メリット2:個性的なオフィスになる
見せる収納や隠す収納まで、アイデア次第で他のオフィスにはない個性を強調できます。

メリット3:統一感を出すのが容易
同じ材質の造作家具を揃えることで、既製品にはない統一感を生み出せます。
統一感のあるオフィスなら、インテリア性はもちろん、社員のモチベーションアップにも繋がります。

メリット4:耐震補強がしやすく安全面を強化できる
建物に固定する造り付けの造作家具は耐震性に優れています。地震から社員の身や大切な備品を守りやすいオフィスを実現することができます。

メリット5:仕事効率を向上できる
自分たちのワークスタイル(動線、ワークフローなど)に最適な造作家具を設置することで、仕事効率を重視したオフィスとなります。

工事依頼から完成までの流れ

1.打ち合わせ、実測
施工業者との打合せで要望を伝え、実際に造作家具を導入したいスペースの計測を行います。

2.図面(計画図)作成、見積
(1)の打ち合わせをもとに図面(計画図)、見積が作成され、材質や仕上げ方法など細かな要望を固めていきます。
理想の造作家具が予め決まっていれば、図面を自分で作成して提出することも可能です。

3.打ち合わせ
施工予定の造作家具を最終確認し、施工日程や工期を調整します。

4.契約
支払い方法や約款を確認し、契約を結びます。

5.施工
事前に確定していた日程で施工が開始されます。

6.完成
完成した造作家具に図面との相違がないことを確認し、設置・取付工事が完了します。

打ち合わせから完成までにかかる日数は、打ち合わせ状況や業者の確認作業にかかる時間によっても変動します。
また、既に稼働しているオフィスの場合は営業日以外での工事が望ましいため、工期を長く設けておく必要があるでしょう。

まとめ

オフィスの雰囲気にマッチした造作家具が揃えば、高いインテリア性と個性豊かなオフィスが実現します。
造作家具を上手く取り入れておしゃれな空間を作り上げ、使う側(社員)・訪れる側(客人)ともに「素敵だな」と感じられるオフィスを目指してみましょう。

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