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オフィス家具の選び方

オフィス移転や開設の際に価格だけで机や椅子を選んでいませんか?オフィス家具選びで失敗しないために、どんなオフィスを作りたいか目的別におすすめのレイアウトや家具を紹介します。
失敗しないオフィス家具の選び方

(1)フリーレイアウト(コミュニケーション重視)

コミュニケーションが取りやすいデスク
フリーレイアウト


人数に合わせ、自由なレイアウトを組むことが可能です。個人の固定席をなくし、空いている席を自由に使えます。
フリーアドレス・自由なレイアウトに対応
普段外出が多い方のデスクを在席者が使えるため席数を最低限に抑えることが出来る他、人員の増減にも対応します。特に営業職など外出が多い職種やフリーアドレス化を推進したい企業に適しています。

ポイント

  • 120度天板デスクを組み合わせることでスペースを広く使え、コスト削減につながる。
  • 平机を並べた場合と比べ、視線が合いずらいため、集中と必要なときには横を向けばすぐにコミュニケーションをとることの両立が可能。
  • 部署同士の交流が活発になり、アイデアや問題の発見・解決が生まれやすくなる。

実際に120度天板デスクを使用したオフィスの例はこちらの動画をご覧ください。

フリーレイアウトにおすすめのオフィス家具

ブーメラン型デスク(120度天板)

サイズ:W1,905×H700×D1,113mm
パソコンを正面に置いて書類、資料を横に広げても余裕をもった充分なスペースを確保することができます。 長方形デスクの場合、机の端部分はあまり使われないことが多くなりますが、体の向きを変えるだけで全スペースを使うことができますので、業務効率がアップします。
   ブーメラン型デスク(120度天板)詳細


※ブーメラン型デスクをご購入の場合、オフィスレイアウト作成が無料になります。

(2)対面型レイアウト(基本重視)

デスクを向かい合わせ、上長を端に配置する最もスタンダードなレイアウトです。机・席が接しているため、隣や正面の社員とは話す機会が多くなります。ただし、正面に位置する方とは視線が合いやすくなる傾向があります。どうしても気になる場合は、デスクトップパネルの設置などにより個人の空間を仕切ることも可能です。

ポイント

  • 基本に忠実なため、レイアウトが組みやすい。
  • 事業部など部署単位での区別がしやすくなる。
  • 応接や会議室などをつくりやすい。

対面型レイアウトにおすすめのオフィス家具

デスクトップパネル

圧迫感の少ないアクリルタイプ、コミュミケーションも取りやすい高さのものなど、用途と目的に応じたラインナップ。様々なレイアウトに対応します。
デスクトップパネル詳細


(3)小規模オフィスタイプ(人数重視)

起業やSOHOなど事業開始や少人数でのオフィスでは、スペースを有効に使うことが業務の生産性を上げる重要なポイントになります。
そのため、独立(集中)して作業する業務(SE、デザイナー、経理等)と共有スペースとの区分を明確にしたり、収納棚やホワイトボードなどを有効に配置する必要があります。

ポイント

  • パーテーションを設置することで限られた空間でも共有、会議、商談スペースを設けることが可能。
  • 机とサイドキャビネットを組み合わせることでスペースを節約。
  • 導線の組み方次第で「狭い」を逆手にとった効率的な空間も。

小規模オフィスにおすすめのオフィス家具

パーテーション

薄くて軽い、施工も移動も楽々です。お好みで高さ違いの段差連結も可能。購入後すぐに設置が可能です。
パーテーション詳細


ワゴン(サイドキャビネット)

イノウエ製、カラフルなワゴンを59%の特価で購入することができます。
ワゴン(サイドキャビネット)詳細


オフィス空間デザインでは目的、予算別などご希望に合わせたレイアウト作成を行います。
詳しくはこちらをご覧ください。

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