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第41回 カラーコーディネーター検定試験3級を受験してきました その2

こんにちは。

相変わらず、第41回カラーコーディネーター検定試験3級の解答速報を検索する

毎日を過ごしています。

同じ試験を受験した方の予想解答を見つけて自分の解答メモと照し合せて自己採点してみましたが、もはや自分の解答メモの信ぴょう性まで疑い始めました。

(本当にココにマークしたのかな?私・・・。みたいに思ってきちゃいました。)

公式サイトの模範解答がアップされるまでこのモヤモヤが続きます。

自信たっぷりに合格している!!と分かれば次のステップへ進めるのですが立ち止まってしまいます。

 

さて、今回は実際に勉強をして、受験をしてみてのお話しです。

前回も紹介しましたが、スクールや通信講座などは利用せず独学で勉強期間は2カ月間でした。

勉強のスケジュールとしては、テキストを購入して数ページ読んだだけで満足してロスした時間は2週間です。

それからは、毎日の通勤時間や客先への移動時間にテキストを読む事。毎日ではありませんが、一日あたり1時間くらいの勉強時間でした。

私が購入したテキストはカラフルで図や絵が多く比較的読みやすいものだったと思いますが、進むにつれて内容がどんどん難しくなっていきました。

私のカラーコーディネーター検定試験のイメージは、ナチュラル系、ロマンチック系、ポップ系・・・みたいな内容で色の相性を学ぶ事を想像していましたが、現実は・・・。

 

私の受けた3級は以下の9章の項目です。

 

1.色の性質

2.色と心理

3.色を表し、伝える方法

4.配色と色彩調和

5.光から生まれる色

6.色が見える仕組み

7.色の測定

8.混色と色再現

9.色と文化

 

有名絵画、ピカソやらレオナルド・ダ・ヴィンチだの色彩調和論は外国人の名前ばかりでカタカナばかりで覚えられない。

(そういえば、世界史苦手だったな・・・。)

眼のしくみにいたっては、網膜やら杆状体だのと医学かな?

光から生まれる色については、理科なのかな??と思う内容ばかりでした。

本当に今でも泣きそうになるくらいです。

3章の色の表示方法や色彩調和は、カラーチャートやトーンの配色など、知りたい内容だったので意欲的になれました。

9章の色と文化の商品にみる色彩調和は、時代背景によっての流行色など興味のある内容ですんなり頭に入った気がします。

 

私の勉強方法は、独学で合格された方のブログを参考に

テキストをざっくりひとお通り読む。

1章ごとに演習問題を解く。分からなかったらテキストを見て良い。

得意な項目から潰していき、苦手な項目は後に回しました。

1章から9章までの演習問題を終えたら、模擬試験を解く。

を繰り返して行いました。2回目には、得意不得意がはっきりしてきます。

しかし、1章やるのに時間が掛かる為、苦手な項目に集中していると、あっという間に得意だった項目の内容を忘れてしまいました。

暗記系は、通勤電車でテキストの付録の暗記冊子を読みました。

そして、本当に後悔していることがテキスト代をケチってしまった事です。

公式テキストの必要性を試験数日前、重要性を試験当日に思い知らされました。

私の買ったテキストには模擬試験問題が2回分付いていましたが、過去問は無いこと。付録の模擬試験も数回解いてしまうと、問題を理解するのではなく、無意識に答えを覚えるだけになってしまいます。

試験日近くに自分の力試しが出来なかったのです。

そして試験日当日は、問題を開いてビックリです。基礎の一問目から???????頭真っ白ですよ。

言い回しが違うだけなのか、そもそも私のテキストには記載がないのか?公式テキストなら網羅されているのだろうと。そして、過去問に慣れて置く事がどれだけ重要だったかを思い知らされたのです。

これから、カラーコーディネーター検定を受験する方には、公式テキスト、問題集を購入する事をお勧めします。

私も次の機会がある場合、そうします。

テキスト代をケチって、落ちて受験料を無駄にするより良いですから(笑)

 

 

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